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福祉用具専門相談員の1日

 福祉用具専門相談員の仕事は、ケアマネジャーの作成したケアプランに基づき、お客さまのお宅を訪問し、お客さまとそのご家族とコミュニケーションをはかりながら、状況を確認し、福祉用具の選び方や使い方をアドバイスします。
 結果をケアマネジャーに報告して最終的に福祉用具の選定・納入になります。
 6ヶ月に1回の訪問で福祉用具が正しく使われているか、使いやすいか、問題はないかなどを確認します。修理・調整が必要な場合、その場で対応します。

①お客様宅訪問
②ケアマネージャーとお客様宅に同行し介護用品納入
③ケアマネージャーを訪問して、介護用品利用者様の近況報告
④営業活動
⑤利用者様宅に集金
⑥介護用品のメンテナンス

以上の6点を組み合わせたものが福祉用具専門相談員の1日の仕事の流れになります。